レイモン・サヴィニャック展
2012年1月14日(土)〜3月4日(日)
会場:金津創作の森 アートコア
胴体をハムにされてる笑顔の牛だの、じぶんの乳で石けんをつくる牛だの。CMでニワトリがノリノリで新商品チキンナゲットを紹介してるのを、「ってか食べられてるのおまえじゃん」とツッコむ、新井理恵の四コマ漫画「X」を思い出す。
番組進行: 村上祐子(テレビ朝日アナウンサー)
司会: 田原 総一朗
パネリスト: 山下芳生(日本共産党・参議院議員)
橋下徹(大阪市長、「大阪維新の会」代表、前大阪府知事)
東浩紀(批評家、早稲田大学教授)
池田知隆(元大阪市教育委員長、ジャーナリスト、「どうなる!大阪の教育」編集・著者)
香山リカ(精神科医、立教大学教授、「橋下主義を許すな!」共著者)
薬師院仁志(帝塚山学院大学教授、大阪市民、「橋下主義を許すな!」共著者)
柳本顕(自民党・大阪市会議員)
吉富有治(ジャーナリスト、「橋下徹 改革者か壊し屋か」著者)
橋下さんの圧勝。ディベートとしても、内容としても。
「わたしが批判しているのは橋下知事的なものであつて、橋下知事個人ではない」と香山リカさん。じゃあ橋下さんに何を対面で言っても無意味なのでは。
「大阪市がなくなって大阪都に変わるとどう悪くなるのか」の問いに「そんなことはわからない」と薬師院教授。
仰天。そこはなんか言わんと。
our commuication spece ひかるいし 坪口 昌恭 X 沼 直也
福井(武生)RegTime Classics
1月20日(金)19:00 open/19:30〜
¥2,500(1ドリンク付)
曲目
<1st Set> 1.Improvisation1 2.Evidence 3.Afro Poly Etude(Pf) 4.Chameleon
<2nd Set> 5.Logos(Pf) 6.Bye-Ya 7.Improvisation2 8.Un Poco Loco(Pf)
Encore 10.Ask Me Now(Pf)
越前市幸町にあるこのカフェの近所に坪口昌恭さんの実家があるそうだ。「時事ネタ」と田中慎弥の芥川賞記者会見をパロっていた。メガネの感じが、なるほどなあ。雰囲気似てるかもしれん。即興演奏の曲名も「共食い」。
40名ほどか、年齢層は高めだったが、若干20代もいた。これまで菊地成孔関連で坪口さんの名を知っていただけだったのだが、昂揚感に満ちた、すばらしい演奏だった。
会場 福井響のホール
公演日時 2011/01/16(日) 14:00 開場13:30
席種・料金 全席指定3,000円
立川志らら「ちりとてちん」
立川志らく「小言幸兵衛」「浜野矩随」
亡くなった師匠立川談志の想い出をたっぷりと語る。病院にお見舞いに行った志らくが聞いた談志最後の言葉。「電気を消せ」。もはや声にならない師の言葉。実の息子も聞き取れなかったその言葉を、以心伝心で理解した愛弟子志らく。
文句言いというか、不条理であろうがなんだろうが、何か批評を加えずに居られない「小言幸兵衛」に、立川談志の似姿をみた。そして、母親の祈りと自死を契機として名人への道を歩んだ「浜野矩随」に、立川志らくの決意をみた。
